リストラティブヨガ|ヨガと更年期

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ヨガは、運動が苦手な方も、リズム感がなくても楽しめるエクササイズです。もちろん、年齢も関係なく、年配者でも楽しむことができます。常温ヨガ教室とホットヨガ教室のどちらにも通った経験がある私がその違いについて考えてみました。

leepによる子宮頚部円錐切除術 2

子宮がんの検査で「精密検査要」との診断を受け、その後の検査でLEEPによる子宮頸部円錐切除術を受けました。LEEP手術はすぐに終わったのですが、手術して一週間後、大出血して今度は縫合手術を受けました。病理検査では、問題がないということで安心しました。

ボルスターを使った片足のワニのポーズで内臓のデトックス

ヨガのねじりのポーズは、難易度が低いものから高いものまで、本当に多くの種類のポーズがあります。上体をねじるポーズは、内臓を刺激する効果があります。内臓を刺激すると、内臓が活性化して動きだします。そうすると、便秘解消にもつながっていきます。

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寝る前の【ゴキブリポーズ】は80歳ヨギーニのおすすめヨガポーズ

とてもお元気な80歳のヨギーニの方に「一番のおすすめのヨガポーズは何ですか?」聞いてみました。「ごきぶりのポーズよ。毎日、やってますよ。」と、にこやかなお顔で即答されました。長年、ヨガをやってきて、ごきぶりのポーズが一番いいとのことです。

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リストラティブヨガを侮ってはいけない!ゆっくりしっかり効果がでる

ボルスターとブランケットとブロックを使って、股関節と胸を開くポーズを行います。リストラティブヨガは、妊婦さんや手術後のリハビリ中の方、年配者の方にも向いていると思います。また、長期のストレスで体調を崩したり、更年期障害の方にもおすすめです。

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ボルスターを使った【ワニのポーズ】で胸を開いて腸の動きも活発に

リストラティブヨガは、他のヨガクラスと違って、ヨガマットの上やボルスターの上に仰向けになっている時間が多いクラスです。1つのポーズをキープする時間も長いです。時々、レッスン開始からすぐに、スース―と鼾が聞こえてくることもあります。気持ちも体もリラックスできます。

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腰回りの筋肉を伸ばす【真珠貝のポーズ】もブロックとボルスターで楽々

真珠貝のポーズは、背中や腰の筋肉をじんわりと伸ばすことができます。足を開くことで、股関節も柔軟にすることができます。骨盤内の血行が良くなって、生理痛やイライラも鎮めることができます。真珠貝のポーズのように下を向くポーズは、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

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胸を開くことのメリットは大きい!なぜ胸を開くことが大切なのか

リストラティブヨガは、寝ながら筋肉の緊張を和らげて緩めていきます。決して立位のポーズはありません。四つん這いになってのポーズもありません。でも、寝ている状態だからこそ、余計な力が入らなくていいのかもしれません。ボルスターなどに体を預けて、委ねてしまえばいいのですから。

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ボルスターに仰向けにもたれるだけで、胸を開いてストレス解放

リストラティブヨガは筋肉を弛緩することが目的で、姿勢にも無理がないので、通常のヨガと比較すると身体への負担が少ないです。そのため、レッスン後も普段通りの行動ができます。もちろん、多少は股関節や筋肉の伸びを感じますが、通常のヨガほどではありません。

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割り座から後ろへ【仰向けの英雄座のポーズ】もボルスターを使うと楽

ヨガでは、仰向けの英雄座というポーズがあります。このポーズは、出来る人と出来ない人の差が激しいかもしれません。割り座って分かりますか?正座の姿勢から、両足のふくらはぎを外へ出して座る状態です。この割り座が楽にできる人と苦手な人がいます。女性の方が楽にできる人が多いかもしれません。

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リストラティブヨガって超気持ちいい!プロップスを使ってポーズ

リストラティブヨガで使う補助道具のことをプロップスと呼びます。リストラティブヨガでは、多くのプロップスを使用します。一つのポーズにかける時間が長いです。プロップスを使うと、無理なく安定させることができるので、ポーズをキープしやすくなります。

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