ホットヨガレッスン | ヨガと更年期

猫のポーズは【お尻の穴】を意識しながら上へ向けたり下へ向けたり

「お尻の穴」という言い方をされる先生は、東京の先生だけかと思ったら、今日の先生は、猫のポーズのとき「お尻の穴」という表現をされました!!やっぱり分かりやすいです。お尻の穴を意識しながら、お尻の穴を下へ向けたり、上へ向けたりしました。

横向きのごろ寝ポーズで骨盤チェックができる

セルフチェックとして、横向きになって両足の踵(かかと)と親指をくっつけたまま、上になっている膝(ひざ)を開くと、左右で違いがわかるとのことです。チェックする時は膝だけ開くといいらしいです。お尻に当てた手で骨盤の動きもわかります。

免疫力アップのためには【キャット アンド カウ】のポーズがお勧め

免疫力アップのためには、キャットアンドカウのポーズがお勧めです。キャットアンドカウのポーズを行うと、背骨の周りの筋肉が柔らかくなり、副交感神経が優位になりリラックスできるようになります。自律神経が整うと、ホルモンバランスも整い免疫力もアップします。

ヨガの【三角のポーズ】は簡単そうにみえて簡単じゃない

ヨガには三角のポーズというのがあるのですが、見た目は簡単そうなんですが…きつい!なかなかハードです。指先が床にやっと着いてる感じです。どう見たって簡単そうに見えるのに不思議です。このポーズは体側をしっかり伸ばすことができます。

腰痛を軽減するストレッチはすべてヨガのポーズでやっている!

NHKのためしてガッテンで紹介されていた腰痛に効くストレッチは、すべてヨガのレッスンで行っているポーズと同じものばかりです。ヨガを継続していたら、気が付くと腰痛が治っていました。

ヨガはレディースクリニックの先生のお墨付きのエクササイズ

ヨガは薬と違って副作用の心配もないですし、体も心もリフレッシュするには最適だと思います。HRT(ホルモン補充療法)でかかっているレディースクリニックの先生がヨガを推奨されるのは、ホットヨガを行うことで、発汗し血流が良くなり快眠に繋がるからだと思います。

肩立ちのポーズはアーサナの女王!肘でなく肩で体重を支える

肩立ちのポーズは、「アーサナの女王」と言われるぐらい体全体の調整に役立つ、とても重要なポーズだそうです。首を痛めないように十分気をつけて、肘ではなく肩で体重を支えるようにします。鋤のポーズと一緒に行うことが多いです。

腹筋をつけてお腹をへこませたいなら【ドルフィンプランク】

腹筋の強化にはドルフィンプランクがお勧めです。そのままの姿勢をキープしても十分効果はありますが、両肘を床について上体を支え 片足ずつ曲げたり伸ばしたりすると、より効果的です。毎日継続すると、かなりの効果が期待できます。

【ねじった体側を伸ばすポーズ】が初めてできた♪

ねじった体側を伸ばすポーズの時、「できる方だけでいいですからねぇ。」と言われたのですが、挑戦してみました。けっして余裕はありません、足はブルブルしています。でも、できたときは嬉しいですね。何事も挑戦です♪このポーズは、いかにもヨガって感じのポーズです。

ホットヨガは筋肉が伸びやすい。筋肉が柔軟になることのメリット

ホットヨガでは激しい動作やポーズをしなくても発汗します。暖かいスタジオで行うので筋肉も伸びやすくなります。体が柔らかくなると、基礎代謝があがり、血行が良くなります。血行が良くなると、日常生活でたまった疲労物質も分解しやすくなって、疲労回復にも効果があるのです。

股関節を柔らかくするには真珠貝のポーズやベイビークレイドル

股関節を柔らかくするには、足の付け根から足をぐるぐる回すストレッチが効果的だそうです。長座で片足を上げ、その上げた足を両手で持って、足の付け根からぐるぐる回したし、胸に近づけたり、ピンと伸ばしたりします。

【猫の背伸びのポーズ】(伸びた子犬のポーズ)はまだ肩が痛い

猫の背伸びのポーズというのがあるのですが、本当に猫が背伸びしてるようなポーズをするんですね。他のクラスでも、時々行うことがあります。このポーズ、両肩がビリビリします。私の場合、気持ちいいより、まだ痛いです。猫は、本当に気持ちよさそうにやってますけどね。

【鳩のポーズ】は右手左手が遠く離れたままで届かない!なぜだろう?

初めて鳩のポーズを体験しました。できない!まったく手が届きません。右手左手は遠く離れたままです。できる人とできない人の差は何なんでしょう。肩甲骨でしょうか。足を腕にひっかけることはできても、手を繋ぐなんて!!無理です。

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