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常温ヨガレッスン ほぐしリラックスヨガ

肩の柔軟性を高める【針の糸通し】は更年期障害の不快感も和らげる

投稿日:2017年9月10日 更新日:

更年期障害の不快感は経験した人しかわからないかもしれませんが、突然、汗が額から噴き出てくるホットフラッシュは気持ち悪いものです。お薬を飲んでいるので、今はホットフラッシュの症状はでていませんが、更年期障害の症状は、動けない、身体に力が入らない、眠れないなど人によってさまざまです。

更年期障害の不快な症状を少しでも和らげるためにもヨガはお勧めです。

更年期治療
更年期障害の治療(HRT)を継続して卒業するまで

更年期障害の治療は、継続中です。前と変わったことは、ヨガレッスンがホットヨガから常温ヨガへ変わったことです。そのきっかけとなったのは、脱水による不整脈を起こしたことです。血液検査の結果は良好なので、ホルモン治療を止める時期は近いようです。

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クラス内容

・運動量低めのリラックス系のクラス
・ボール等でのマッサージと座位または仰向けのポーズを実施
・血行促進効果、リラックス効果など充実して過ごしたい方に

ほぐしヨガ、75分に参加してきました。ここのスタジオには、時計がないので時刻を知る術はありません。当初 75分は長いんじゃないかと思っていたのですが、いざレッスンを始めると終了までは、あっという間です。

今日のレッスンで行った針の糸通しのポーズは、次々とポーズが変化していきました。

ヨガには、針の糸通しのポーズというのがあります。肩周りの筋肉をほぐして、肩の柔軟性を高めてくれるポーズです。

また、更年期障害の不快感もやわらげてくれるポーズとも言われています。

針の糸通しのポーズ

針の糸通しのポーズの進め方

  1. 四つん這いになります。両ひざは腰幅に開いて、両足の甲は床に着けます。
  2. 右手を少し前につきます。そして、左手を右の脇の下を通して伸ばします。左の肩と左の頭を床につきます。手の平は上に向けます。
  3. 右手を腰に置きます。そして、右手を真っすぐ上に伸ばします。ひと呼吸します。
  4. 今日は、この後も続きました。上に伸ばした右手を頭の先の方へ置きます。息を吐きながら、上体をねじって視線はできるだけ脇から天井を見るようにします。
  5. そして、この後、お尻を沈めていきます。最後は、下のようなポーズになります。画像の向きは反対になっていますが、上体はそのままで、お尻を沈めていきます。これは、ねじった子供のポーズと呼ばれるようです。深い呼吸を続けます。
  6. 四つん這いに戻って、反対側も行います。

針の糸通しの主な効果

  • 肩こり、肩関節の痛みの軽減
  • 体側伸ばし
  • 肩甲骨の柔軟性を高める
  • 内臓機能の調整

この針の糸通しのポーズも非常にバリエーションの多いポーズです。

普段の生活では、こんな格好はしませんよね。ヨガをしなかったら、こんなポーズは一生することもなかったのではと思ってしまいます。

少し難しそうに見えますが、やってみると、案外簡単にできるポーズです。

就寝前のヨガ

肩甲骨周りの筋肉をほぐすことで、肩周りの血流も良くなってスッキリします。普段使わない筋肉を伸ばすことで血流も良くなって、身体も気分もポカポカスッキリです。また、上体をねじることで、内臓にも刺激を与えることができるので、お通じにもつながりますね。

針の糸通しのポーズは、寝る前にもおすすめのポーズです。凝った肩周りをほぐしてリラックスできるので、ぐっすり眠れます。質の良い睡眠がとれれば、更年期障害の不快さも軽減できる気がします。

毎日、ぐっすり寝て、朝は気持ちよく目覚めることが一番ですね。

また、たまった疲れを解消するにも、質の良い睡眠を取る必要があります。就寝前のヨガは、安眠へ誘ってくれます。寝る前の少しの時間をヨガの時間にしませんか?

関連以下は、針の糸通しに関するページです。

【針の糸通しのポーズ】で肩、腰、背筋の凝りをほぐして血行促進

針の糸通しと言うネーミングは、脇の下を通す動作が糸通しに似てるところからきているそうです。肩凝りや肩甲骨の柔軟性を高める効果が高いポーズですが、上半身をねじるので内臓を刺激して、腸内環境も整えることにもできます。また、意識する箇所を変えるだけで、背中や肩甲骨の伸びが違ってきます。

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執筆者/はま

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