常温ヨガレッスン 骨盤調整ヨガ

ボルスターやベルトを使ったリストラティブヨガは無理がなく楽しい

投稿日:2017年12月13日 更新日:

少し首の調子が悪かったのですが、やっぱりこのクラスには参加したくて行ってきました。レッスンの内容は決まっているので、レッスン開始前にインストラクターの先生に「首の調子が悪いので、首を持ち上げるポーズだけは今日はやめておきます。決して怠けているわけじゃありませんからね。」と笑いながら伝えておきました。

クラス内容

・運動量低め~中程度のクラス
・上半身と下半身をつなぐ重要な関節である骨盤を中心に、全身の調整を行っていきます。
・骨盤まわりの筋肉をしなやかに保ち、骨盤の歪みや開きを矯正し、腰痛や姿勢の改善、疲れやすい体の改善にも効果があります。

ヨガスタジオハートワンの骨盤調整ヨガでは、今月はボルスターとヨガベルトを使っています。こういう補助用具を使ったヨガをリストラティブヨガと呼ぶそうです。リストラティブ(restorative)とは、英語で修復という意味です。補助用具を使うことで、無理なくポーズをキープしたり、ストレッチをすることができます。

ボルスターというのは、下のような大きな長方形のクッションのようなものです。固すぎず、柔らかすぎずって感じのものです。

ヨガ ボルスター (ウォルナッツブラウン)

ボルスターを使ったポーズです。

ボルスターを使った合蹠(がっせき)のポーズ

仰向けの合蹠のポーズ

出典:Yoga Share

仰向けの合蹠(がっせき)のポーズのやり方

  1. ボルスターの前(ボルスターに乗るのではなく)の床にお尻をつけます。
  2. ボルスターにゆっくり体を乗せていきます。
  3. 両手は両足の付け根に置きます。画像では、両手を開いていますが、今日のレッスンでは足の付け根におきました。
  4. 両足の足裏を合わせて合蹠(がっせき)のポーズをします。
  5. 深い呼吸を続けます。

レッスン開始前は、ボルスターを使って上と同じポーズをしていました。両手を広げると、胸を開くことができてとても気持ちがいいのです。床との段差がある分、開きやすくなるんですね。レッスンでは、両手を開かずに、足の付け根に置くように指示されました。股関節を意識するためだったかもしれません。このポーズは、股関節を気持ちよく伸ばすことができます。

もう一つは、ヨガベルトです。

CORCOPI ヨガベルト ヨガストラップ 180㎝ ピンク エクササイズ ベルト 安定感抜群 プロップス の 定番

ヨガベルトを使って上半身のストレッチを行いました。

ベルトを使った上半身のストレッチ

ベルトを使った上半身のストレッチ

ヨガベルトを使った上半身のストレッチのやり方です。

  1. まず、ベルトを肩幅より少し広いぐらいの長さ(安楽座のときに両ひざより、少し広いぐらいの長さ)に調整します。
  2. ベルトを両手で持ったまま、上へ持ち上げます。背筋を伸ばして両手でベルトピンと張ります。
  3. 息を吐きながら、ベルトを右へ傾けます。上体が前かがみにならないように気をつけます。真横に倒します。
  4. 息を吸いながら、中央に戻します。
  5. 今度は、左へ傾けます。
  6. これを2回ずつ繰り返します。
  7. 今度は、ベルトを持ったまま(ピンと張ったまま)、大きな円を描くようにを回します。下向きで床を通るときは、床すれすれになるように大きく回します。
  8. 右回りを何度か繰り返したら、今度は反対周りを繰り返します。

このストレッチは、体側も良く伸ばすことができますが、二の腕の引き締めにも効果的なようです。ヨガベルトは、長さの調整ができるうようになっているので便利です。

レッスンンの終わりに先生から「首は大丈夫でしたか?」とお声かけいただきました。気を遣わせてしまったようで、恐縮してしまいました。「先生、もちろん大丈夫でしたよ。今日も楽しかったですよ。」

スポンサーリンク

注目記事

leepによる子宮頚部円錐切除術 1

子宮がんの検査で「精密検査要」との診断を受け、その後の検査でLEEPによ ...

便利アプリ 2

ヨガのポーズの名前は、日本語も、サンスクリット語もあります。レッスン中に ...

3

ハワイへ行って、すぐ耳にしたのが「貼るサプリ」です。今、話題になっている ...

-常温ヨガレッスン 骨盤調整ヨガ

Copyright© ヨガと更年期 , 2018 All Rights Reserved.