常温ヨガレッスン リストラティブヨガ

ボルスターを使った開脚ポーズでリラックスしながら股関節ストレッチ

投稿日:2018年1月14日 更新日:

リストラティブヨガのクラスでは、体幹強化となるようなポーズはありませんが、体をリラックスさせるのには、とてもいいクラスです。体の力を抜くって、出来そうで出来ないんですよね。だから、プロップス(補助ツール)を使って体を委ねることで、力を抜きやすくなります。

クラス内容

・「リストラティブ=心身回復」を目的とします。
・ブランケット、ボルスター、ベルトなどの「補助用具」を使用。全身の力を抜いた無理のない姿勢でゆっくりとポーズをとります。
・ほぼ静止の状態ですが、適切なポーズをとることで、筋肉をじわじわと伸ばし、疲れた身体、心、神経を鎮め、深いリラックス状態へ導きます。

今日のリストラティブヨガでは、ボルスター2個とブロック1個、ベルト1本、ブランケット2枚を使いました。

最初のポーズから超リラックス

最初のポーズで、もうすでに寝入ってる人もいました。って、私も寝入ってしまいそうでしたが。寝入ってしまっても大丈夫です。先生が優しく起こしてくれますから。

それぐらい、リラックスできるクラスなんです。

普通のクラスでは、最後のシャバアーサナのときに寝入ってしまう方は多いですが、このリストラティブヨガのクラスでは、なんと最初のポーズで寝入ってしまいそうになります。

1つのポーズをキープしている時間が普通のヨガに比べると数倍の長さがありますから、なおさら寝てしまいがちになります。

寝てリラックスしてばかりで、体の筋肉を使っていないのかというと決して、そんなことはないです。筋肉は、ゆるやかにじわじわと伸ばしています。

ボルスターを使った座位の開脚のポーズ

今日は、ボルスターとブロックを使った開脚のポーズを行いました。股関節にじわじわ効いてきます。普通のヨガクラスでも開脚はありますが、長くても5呼吸ぐらいです。リストラティブヨガのクラスでは、同じポーズを数分間ポーズキープします。

下の画像では、ボルスターを2個使っていますが、今日は縦のボルスターを支えるのは、ブロックを使用しました。床にブロックを横において、その上にボルスターを縦に置いた状態です。

座位の開脚のポーズ

出典:Yoga Share

ボルスターを使った座位の開脚のポーズの進め方

  1. ヨガマットの上にブロックを横向きに置きます。その上にボルスターを縦に置きます。
  2. ボルスターを挟むように開脚して、ボルスターの上に体を預けるように倒していきます。
  3. 両足は真っ直ぐ伸ばします。辛いようであれば、ブロックで高さを調整します。
  4. お腹がボルスターにくっつくようにします。
  5. 顔は横向きにします。どちらを向いてもかまいません。向けやすいほうで構いません。途中で向きを変えてもいいです。
  6. 体が安定したら、目を閉じてリラックスします。

緊張していないつもりでも、人は無意識のうちに緊張していることがあります。初めての人に会う機会が多いと、やはり体は緊張して肩凝りになったりすることがあるそうです。その緊張を解いて緩めてあげる時間も必要になってくるんですね。

リストラティブヨガでは、補助ツールを使うことで、余分な力がはいらず、リラックスできるので、体も心も開放することができます。また、楽に気持ちよくストレッチができるので、血行も良くなり凝りも軽減できます。

レッスン後は、ぽかぽかして軽くなった体を実感することができます。まだ、2回目ですが、やっぱり不思議な感じです。

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