常温ヨガレッスン リストラティブヨガ

ボルスターを使ったチャイルドポーズで首の不調も軽減

投稿日:2018年2月25日 更新日:

リストラティブヨガの日は、朝からウキウキします。通常のヨガも好きですが、リストラティブヨガはマッサージを受けにいくような気分になります。リストラティブヨガのクラスは、筋肉を無理なく伸ばして、じっくり緩めるクラスです。筋肉の弛緩を目的としたクラスです。

クラス内容

・「リストラティブ=心身回復」を目的とします。
・ブランケット、ボルスター、ベルトなどの「補助用具」を使用。全身の力を抜いた無理のない姿勢でゆっくりとポーズをとります。
・ほぼ静止の状態ですが、適切なポーズをとることで、筋肉をじわじわと伸ばし、疲れた身体、心、神経を鎮め、深いリラックス状態へ導きます。

リストラティブヨガは、ヴィンヤサヨガやパワーヨガ、ピラティスヨガなど激しいヨガの後にも、おすすめのヨガです。

ヨガの中にも、動と静があって、どちらも大事ですし、両方を上手に組み合わせることで体のバランスをとることができるそうです。

ボルスターブロックを使って、身体の前面や背面、体側の筋肉を伸ばしたりするのですが、その合間には通常のヨガと同じようにチャイルドポーズでお休みもします。

通常のヨガでのチャイルドポーズは、下のようなポーズです。

顔を下に向けた英雄座 チャイルドポーズ

出典:Yoga Share

リストラティブヨガでは、チャイルドポーズでお休みするときもボルスターを使います。

ボルスターを使ったチャイルドポーズ

ボルスターを使ったチャイルドポーズ

出典:Yoga Share

ボルスターを使ったチャイルドポーズの進め方

  1. ボルスターをヨガマットに平行におきます。ボルスターを前にして、座ります。
  2. ボルスターを両膝の間におきます。この時、足の親指は重ねません。ヨガでの正座は、親指を重ねないのだそうです。
  3. ボルスターの左右に両手をおいて、ゆっくり前に倒れてボルスターに体をあずけるようにします。
  4. 両手は肩の力を抜きやすい位置に置きます。
  5. 首は、どちらかの方にむけて、ボルスターに力を委ねてしまします。
  6. 数分間、このままキープします。
  7. 首を反対向きに向きなおして、少しの間キープします。
  8. 手の平を床に置いて、ゆっくり上体をおこします。

超簡単なポーズですが、非常にリラックスできます。

首を持ち上げるガス抜きのポーズ

首が悪い私は、首を持ち上げるポーズができません。

たとえば、ガス抜きのポーズで、首を持ち上げて膝に近づけるポーズがあるのですが、このポーズができません。仰向けで寝た状態で首を持ち上げると痛いのです。

ガス抜きのポーズ

出典:Yoga Share

一瞬ならいいのですが、首を持ち上げた状態で呼吸を続けるなんてことは、できません。できたとしても、後で首が痛くなってしまいます。

こんな私ですが、ボルスターを使ったチャイルドポーズは大丈夫です。ボルスターの上に首を横向きにするだけでも、首に少し違和感はあります。痛くてたまらないというわけではないです。数分間同じポーズを保つことはできます。

通常のヨガでは、ポーズをキープするといっても数呼吸ですが、リストラティブヨガの場合は、数分間です。日常では、うつぶせで首を横向きにすることもないのですが、リストラティブヨガでこのポーズをすることは多いです。

上体を起こす前に反対向きになるときも、首に少し違和感を覚えます。ですが、上体を起こすと首が妙に気持ちいいのです。

翌日に首が痛いということもありません。何がどう影響しているなんて、詳しいことは分かりませんが、調子が良いということだけは言えます。

ヨガを始めようとする方の中には、もうすでに体に故障がある方もいると思います。腰が悪かったり、股関節が悪かったりなど通常のヨガレッスンで少し無理を感じるようであれば、リストラティブヨガのクラスを選択されるのもいいと思います。

自分にあったヨガに出会えるといいですね。

推奨管理人一押しのヨガマットです。「ヨガマットの選び方ガイド」も参考になります。

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