常温ヨガレッスン リラクゼーションヨガ

ブロック2個を使った合蹠(がっせき)のポーズは股関節も胸も開く効果あり

投稿日:2018年3月8日 更新日:

先週、初めて参加したクラスですが、インストラクターの先生に会いたくなって、また参加してきました。ヨガや習い事って、指導者の影響力は大きいと思います。好きになるのも、嫌いになるのも指導者次第かもしれません。

クラスによって参加者の多いクラス、少ないクラスがあります。時間帯や曜日の違い、ヨガの難易度の差もあるかもしれませんが、教える先生の魅力も左右している気がします。リラクゼーションヨガのクラスは、新しいクラスですが、人気のクラスになるかもしれません。

クラス内容

・運動量低めのリラクゼーションを促すクラス
・優しいポーズを少し長めにキープして心も体も柔軟にします。
・初心者の方や体が硬い人も楽しめるような、ゆったりした動きを中心に行います。

このクラスでは、レッスン開始前に先生が肩や首すじを軽くマッサージしてくれます。安楽座の姿勢になっていると、先生が後ろから肩を揉んでくださるんですね。超嬉しい♪

実は、前回 メンソールが少し入ったクリームを準備されていたのですが、私がメンソールに反応して赤くなってしまうと話したら、今回は、オイルを準備してくださっていました。なんと!有難いことでしょう。

レッスン前に全員のオイルマッサージをして、手首の内側にアロマオイルをつけてくれます。

手首のアロマは、レッスン開始後 深い呼吸をするときに、手首を鼻につけて大きく吸い込みます。これは、いいです。アロマ好きの私は、たまりません。

他のポーズをするときも、軽く香りを嗅ぐことが出来ますし、同じ深い呼吸でも、アロマの香りがすると、大きく大きく吸い込みます。気分もリラックスできます。

どのクラスでも、胸を開くポーズは多いです。リラクゼーションヨガのクラスでも行っていますが、このクラスではブロック2個を使うポーズです。このポーズは胸も開きますが、合蹠なので股関節も緩めることができます。

合蹠(がっせき)のポーズは、生理痛や骨盤調整にも効果的なポーズです。

ブロック2個を使った合蹠(がっせき)のポーズ

ブロック2個を使った合蹠のポーズ

ブロック2個を使った合蹠(がっせき)のポーズのやり方です。

  1. まず、ブロックをヨガマットの上に「T」の字になるような形におきます。頭を置くブロックは横向きに、肩甲骨に置くブロックは縦向きにおきます。
  2. ブロックの前に長座の姿勢で座って、両手をマットについて、ゆっくり後ろに倒れていきます。
  3. 背中の肩甲骨にブロックを挟むような状態になるよう、また、頭を支えるブロックの位置も安定するように調整します。
  4. 両腕は力を抜いて、少し左右に開くようにして、床に置いておきます。手の平は上を向くようにしますが、下向きでもOKです。自分が安定しやすいように置きます。
  5. 身体が安定したら、両足の足裏を合わせて合蹠(がっせき)のポーズにします。合蹠は出来そうな場合にだけ行います。膝を立てていてもいいですし、まっすく伸ばしていてもOKです。
  6. 数分間、キープします。

肩甲骨がブロックと腕の重さでストレッチされます。また、ブロックの段差で胸も開くことができます。足は合蹠にしているので、当然 股関節も開いている状態です。

このポーズの後、ブロックを外してヨガマットに仰向けになると、身体全体がマットに張り付くような感じになります。これは、ストレッチポールに仰向けになってキープした後のときの状態によく似ています。
RIORES (リオレス) ヨガポール ストレッチ用ポール フォームローラー (オレンジ)この数分間のポーズだけでも、肩甲骨を刺激して、大胸筋を伸ばして、股関節を広げることができます。最後まで難しいポーズは1つもないのですが、身体への刺激は十分感じられます。

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