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[体の前面を天井へ向けるテーブルのポーズ]で体の前面を強く伸ばす

投稿日:2016年12月2日 更新日:

体の前面を天井へ向けるテーブルのポーズは、身体の前面を天井へ向けてテーブルのような形をとるポーズです。前面を伸ばすのはもちろんですが、体幹も集中力も強化されるポーズです。

シェイプアップヨガのクラスでは、こういう引き締める運動が随所にあります。

体の前面を天井へ向けるテーブルのポーズ

首が痛くてうまくできなかったのが、テーブルのポーズと呼ばれるものです。

四つん這いもテーブルのポーズと呼ばれますが、今回行ったテーブルのポーズはお腹を天井へ向けるテーブルのポーズです。

テーブルのポーズの進め方

  1. 両膝を立てて座ります。体育座りですね。
  2. 両手はお尻から離して床につけます。指先は開いて前へ向けます。
  3. ゆっくりとお尻を上げて、テーブルの形になったらキープします。

やはり首の左側が鈍く痛みます。こういう時は無理をせず、ですね。

体の前面を天井へ向けるテーブルのポーズ

出典:ヨガ:ポーズとクラス

テーブルのポーズの主な効果

  • 腕を強化する
  • 肩こりの緩和
  • 体の前面を伸ばす
  • 胸を広げる
  • 集中力を高める

テーブルのポーズ(四つん這い)

テーブルのポーズというと、通常は以下のようなポーズを指します。

テーブルのポーズ

両手、両足をマットにつけた四つん這いですが、ヨガならではのお作法があります。また、ヨガでは、テーブルのポーズと呼ばれます。

通常、どのクラスでも四つん這いのポーズのときには、以下のような指示を受けます。どうですか?結構、あるでしょう!

  • 肩の下に手首、手の平はパーにしてしっかり開きます。中指が真っ直ぐ前です。
  • 肘がロックされないように、両肘の内側を向かい合わせるようにします。そうすると、肘にロックがかからなくなります。肘の内側が前を向いていると、肘にロックがかかってしまい、手首を痛めることがあるそうです。
  • 腰の真下に膝をおいて、握りこぶし一個分か一個半分ぐらいに開きます。
  • 足の甲は床につけます。
  • お腹を引き締めるようにして床と平行になるように保ちます。お腹を引き締まるようにしないと、腰が反ってしまいます。
  • 背中がテーブルになったイメージをします。

シャバアーサナは南国の砂浜のイメージ

どんなにハードなクラスでも、最後のシャバアーサナは最高のご褒美です。

最後のシャバアーサナ(寝るだけのポーズ)の時は、波の音が聞こえてすごくリラックスします。

おすすめコラムシャバアーサナの正しいやり方と効果

波の音だけでなく、寝息やお腹の音も聞こえますが。(^-^)

この時ばかりは、南国の砂浜を想像してしまいます。

砂浜

執筆者/はま

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