常温ヨガレッスン アロマヨガ

胸を開くとは?腰を反ることではない!左右の肩甲骨を寄せ合うこと

投稿日:2017年12月30日 更新日:

今日のアロマヨガクラスのアロマは、あまり感じることができない香りでした。香りを強く感じるときと、そうでない時があるのでしょうか?

体調によって、香りは変わるのかしら?今日のアロマは、ユーカリレモンともう一つ何かをブレンドされているとのことでした。もう一つが、あまり聞き覚えがないというか、記憶することができませんでした。

アロマの種類によっても、香りを感じやすいものと、そうでないものがあるかもしれませんが、ちょっとアロマヨガのクラスという雰囲気ではなかったのが残念でした。

クラス内容

・精油(アロマオイル)を焚いた空間で呼吸をたっぷり入れるようなポーズを行う。
・嗅覚は脳へ直接届き、自律神経や免疫にも働きかける。
・季節や環境にあった精油(アロマオイル)を選びクラスを行う。
・体をほぐしながら、リラクゼーションを高めます。

胸を開く

ヨガの先生
胸を開きましょう。

このクラスでは、先生からよく「胸を開きましょう。」と声をかけられます。

胸を開こうとすると腰を反ってしまいがちですが、それは正しいポーズではないんです

腰は反らないで胸を開くには、左右の肩甲骨を中央に寄せるようにします。

肩甲骨も柔らかくないと、胸を開くことも難しいのかもしれません。

今でこそ、腰に力が入らなくなりましたが(当初と比べてです)、昔は「姿勢に気をつける=腰を反る」でしたから。

先生から「胸を開きましょう。」と言われても、胸を開いている状態なのかどうか、自分ではよくわかりません。

背骨は、反るんじゃなくて上へ伸ばすようにすること、左右の肩甲骨は背骨に近づけるようにして中央に寄せ合うこと。。。ポーズをとりながら、頭の中はぐちゃぐちゃになりそうです。(^^ゞ

下のハイランジも左右の肩甲骨を寄せて、胸を開くようにします。

ハイランジ

ハイランジ

出典:Yoga Share

ハイランジの進め方

  1. ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)になります。
    顔を下に向けた犬のポーズ(ダウンドッグ)

    出典:Yoga Share

  2. 目線を両手の間に移して、右足を両手の間に移動します。そのまま前をみます。前に出した右足は、膝の真下に足首が来るようにします。
    ランジ

    出典:Yoga Share

  3. 両手を膝の上に置いて、一度上体を起こします。
    立てた膝に両手を置いたポーズ
  4. 息を吸いながら、ゆっくり両手を上へ持ちげます。胸を開くようにします。左右の肩甲骨を背骨に近づけるようにして寄せ合います。腰は反らないようにします。
    ハイランジ

    出典:Yoga Share

  5. 深い呼吸を続けます。
  6. ゆっくり一ポーズずつ戻していって、ダウンドッグに戻ります。
  7. 反対の足も同じように行います。

ランジのポーズと言えば、下半身強化のポーズとして知られていますが、胸を開く効果も高いです。正しいポーズを行わないと、効果も半減してしまいます。胸を開くことは、腰を反ることではないということをしっかり意識すれば大丈夫だと思います。

胸を開くことができるようになると、姿勢が良くなり深い呼吸もできるようになります。そうすると、多くのエネルギーを取り込むことができて、血流も良くなるのだそうです。普段から胸を開いた美しい姿勢が保てるようになりたいものです。

胸を開くことができる

姿勢が良くなる

深い呼吸ができる

多くのエネルギーを取り込む

血流が良くなる

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