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常温ヨガレッスン

股関節を柔軟にするヨガのポーズが痩せやすい体を作ると言われる理由

投稿日:2017年9月18日 更新日:

ヨガをすると痩せるの?と問われることがあります。

ダイエットにヨガが最適かどうかは分かりませんが代謝を上げることによって、痩せやすい体になるという言い方は合っていると思います。

それを少し解説してみたいと思います。

プロップス(補助ツール)をつかったほぐし

まず、ローラーを使って背面、脇、首周りなどをほぐしていきます。かなり長い時間コロコロします。気持ちいいと感じる箇所と、痛いと思う箇所があります。痛いと思う箇所はゆっくり丁寧にほぐします。

LAKUYO フォームローラー グリッドフォームローラー ストレッチローラー ヨガポール トレーニングオレンジ

ローラー

身体全体をコロコロするのは嫌いではないですが、このローラーは効き目が強いような気がします。

あくまでも個人的な意見ですが、私はどちらかと言うと、テニスボールを使ってほぐす方が好きです。

Be Active(ビーアクティブ) 硬式テニスボール 2P BA-5182

テニスボール

あまり一気にほぐし過ぎると、翌日に怠くなったりすることがあります。ほどほどが一番なのですが、その「ほどほど」という感覚も難しいですね。一生懸命やり過ぎでもいけないようです。

ヨガの先生

自分の体の声を聴きながら行ないましょう。

インストラクターの先生が言われるように、その日の体調によって加減しながら行うのが一番いいのでしょうね。

やさしい鳩のポーズ

股関節を柔軟にする代表的なヨガポーズ、やさしい鳩のポーズ(眠った鳩のポーズ)と、片脚を伸ばした鳩のポーズを紹介します。

眠った鳩のポーズ

眠った鳩のポーズ

やさしい鳩のポーズの進め方

  1. 四つん這いのポーズから、片足を両手の手前に持っていき、もう片方の足は、後ろへ真っすぐ伸ばします。曲げた足の踵(かかと)はできるだけ身体から離します。無理はしません。踵(かかと)を身体から離すほど効き目は強くなりますので、自分で調整します。
    この片脚を伸ばした鳩のポーズで、股関節に十分刺激を受けているようであれば、このままでキープします。
    片脚を伸ばした鳩のポーズ

    片脚を伸ばした鳩のポーズ

  2. 息を吐きながら、ゆっくり上体を前へ倒していきます。両手を重ねて、その上におでこを乗せます。あるいは、両手を前方に伸ばしてキープします。
    眠った鳩のポーズ

    眠った鳩のポーズ

  3. その後、上体を起こして、四つん這いに戻り、一度チャイルドポーズ(お祈りのポーズ)でお休みして、反対の足も同様に行います。

やさしい鳩のポーズの主な効果

  • 股関節の柔軟性を高める
  • お尻の筋肉を伸ばす
  • 気持ちを落ち着かせる

やさしい鳩のポーズや、片脚を伸ばした鳩のポーズは、股関節を柔軟にします。お尻の筋肉も気持ちよく伸ばすことができます。

股関節が柔軟になると痩せやすい体になる理由

ヨガのポーズには、上記のような股関節を柔軟にするポーズが多いです。股関節が柔軟になると、以下のような流れで痩せやすい体を作ることができるということなんですね。

股関節周りの筋肉が柔軟になる

股関節の可動域が広がる

血流が良くなる

代謝が上がる

痩せやすくなる

年齢とともに血流も悪くなり代謝も落ちてしまいます。ヨガを継続して、健康的な生活を維持したいですね。

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執筆者/はま

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