常温ヨガレッスン リストラティブヨガ

割り座から後ろへ倒れる仰向けの英雄座のポーズもボルスターを使うと楽

投稿日:2018年1月21日 更新日:

リストラティブのクラスに参加するときと、普通のヨガクラスのレッスンに参加するときではスタジオへ向かう気持ちが違います。ヨガレッスンでは、時々プログラムの内容が変わります。季節などに合わせて先生が工夫されているためです。その変化が楽しみでもあり、不安でもあるんです。リストラティブのクラスも毎回 同じではありません。ですが、内容が変わると言っても難しいポーズやハードなポーズはありません。絶対にないのです。このクラスは筋肉を緩めるのが目的だからです。そんなわけで、リストラティブのヨガクラスへ行くときは、これっぽっちの不安がありません。今日も体をゆるゆるにしよう~と思って向かっています。

クラス内容

・ボルスターやプロップスを使い緩めることを目的。
・無理のない姿勢でゆっくりポーズを深めていきます。
・心と身体のバランスを整えていきます。

ヨガでは、仰向けの英雄座というポーズがあります。このポーズは、出来る人と出来ない人の差が激しいかもしれません。割り座って分かりますか?正座の姿勢から、両足のふくらはぎを外へ出して座る状態です。この割り座が楽にできる人と難しいと感じる人がいます。女性の方が楽にできる人が多いかもしれません。

英雄座

出典:Yoga Share

この割り座は、股関節が柔軟ではなく、足の張りも強いという場合は難しいようです。ヨガでは、この割り座でもちゃんと名前が付けられていて、英雄座、または英雄のポーズといいます。

仰向けの英雄座というのは、このままゆっくり上体を倒していって仰向けになるポーズです。

リストラティブのクラスでは、ボルスターを使っておこないます。

仰向けの英雄座

仰向けの英雄座

出典:Yoga Share

仰向けの英雄座のやりかたです。

  1. ヨガマットの後ろ半分にボルスターを縦に置きます。
  2. ボルスターの前方に割り座で座ります。
  3. お尻の後ろのボルスターに手を置いて、ゆっくりボルスターに体を委ねるように倒していきます。
  4. 深い呼吸を続けます。数分間、この姿勢のままでリラックスします。

上記画像では、手は踵(かかと)に置いてますが、今日のレッスンでは、左右に広げたポーズでした。ボルスターの上で両手を広げると、胸を開くことが出来て気持ちいいです。ボルスターの高さがあるので、割り座が苦手な人でも、少しは楽にできると思います。リストラティブのクラスでは、1つのポーズの時間が長いので、出来るだけ楽になれる姿勢が好ましいと思います。

この英雄座のポーズは、太ももの前側と鼠径部(そけいぶ)をじっくり伸ばすことができますし、足首のストレッチにもなります。下半身の疲労を解消して、老廃物を流しやすくなります。また、仰向けなので、腹部や腰もじっくり伸ばすことができます。

今日のレッスンでは、最初から最後までヨガマットの上にブランケットを敷いた状態で行いました。これがまた気持ちいいのです。ヨガマットに直接横になるより、ブランケットがあると絨毯の上でレッスンしてるような気持ちになります。裸足の足や手は、ヨガマットよりブランケットの感触のほうが気持ちいいです。ブランケットもこんな使い方があるんだなぁと。プロップス(補助道具)も工夫すると面白いですね。
ヨガブランケット ロータス

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