常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

かんぬきのポーズで腎臓や肝臓を活性化して老廃物を体から追い出そう

投稿日:2018年4月2日 更新日:

春は、デトックスに効果的な季節だそうです。暖かくなって、代謝が上がる季節なので老廃物を排出するには最適なのだそうです。季節を感じながら、自然の恩恵にも感謝しながら、自分の身体のメンテナンスを行いたいですね。

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

ヨガスタジオハートワンの姿勢を整えるベーシックヨガでは、月ごとにテーマを変えたプログラムになっています。今月は、デトックスを中心に行うとのこです。

デトックス効果

汗をかく=デトックスと思われがちですが、デトックス時の汗はドロッとした汗なのだそうです。ちょっと分かりにくいですが、汗にも違いがあるんでしょうね。

デトックスと言えば、鋤(すき)のポーズが思い浮かぶのですが、今日 紹介する閂(かんぬき)のポーズもデトックス効果が大いに期待できるとのことです。

鋤(すき)のポーズ

鋤(すき)のポーズは、以下のようなポーズです。この鋤(すき)のポーズは少し難易度が高いです。

鋤のポーズ

出典:Yoga Share

鋤(すき)のポーズについては、以下の記事で紹介しています。

リカちゃん 骨盤調整ヨガ
花粉症の季節、鼻詰まりを楽にするには鋤(すき)のポーズがおすすめ

鋤(すき)ポーズは、首の後ろを伸ばすと同時に、喉を刺激して甲状腺の機能を良くするので喉や鼻の不調に効果的なのだそうです。また、逆さになるので、内臓も活性化して血行も良くなります。花粉症で苦しい鼻詰まりが少しでも楽になるといいですね。

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かんぬき(門)のポーズ

かんぬきのポーズは、鋤(すき)のポーズに比べると、ずっと楽に行うことができます。でも、しっかりポイントを押さえてポージングしないと、効果も半減してしまいます。

また、かんぬきのポーズは、門のポーズとも呼ばれています。

かんぬきのポーズは、腹部の内側にある腎臓や肝臓を脇腹を伸ばすことで、刺激することができます。肝臓や腎臓を活性化することで、老廃物を流しやすくなります。

かんぬきのポーズ

かんぬきのポーズの進め方

  1. ヨガマットの上に膝立ちになります。両足のつま先は立てておきます。膝が痛い場合は、膝の下にブランケットを敷いてもいいそうです。
  2. 右足を真横に伸ばします。左ひざと右足先が一直線になるようにします。
  3. 骨盤を正面に向けます。
  4. 右手を右足の太もも付近に置きます。
  5. 左手を天井に向けて伸ばします。上に伸びるようにして、背筋を伸ばします。かんぬきのポーズ
  6. 息を吐きながら、右側に上体を倒していきます。腰が後ろになって、前かがみにならないように気をつけます。右手は、太ももに沿って下へ移動させます。
  7. 左腕超しに天井を見るようにして、胸を開きます。
  8. 左手を頭の後ろへ添えます。よりいっそう胸を開きます。左側の腰と脇の筋肉の伸びをしっかり感じます。深い呼吸を続けます。
    かんぬきのポーズ
  9. 息を吸いながら、上体を起こして元の位置にもどします。左手を下します。伸ばしていた右足も戻して膝立ちの姿勢になります。
  10. 反対の足で同様に行います。

伸ばした手を真っ直ぐ伸ばしたままのかんぬきのポーズもありますが、このかんぬきのポーズのように伸ばした手を曲げて、頭の後ろへ添えるようにすると、胸が自然と開きます。そのため胸部も十分にストレッチされます。

胸を開くことで、深い呼吸ができるようになって新陳代謝もアップし、脂肪燃焼にもつながります。

このポーズの後は、呼吸がすごく楽になったように感じます。深い呼吸が身に着くと、空気をたくさん取り込むことで血流も良くなるのだそうです。

呼吸って、大事なんですね。時々は、呼吸を意識してみてくださいね。そして、深い呼吸ができているかどうか、チェックしてみてください。

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