アドセンスリンクユニット

常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

【真珠貝のポーズ】は女性におすすめのポーズ。生理痛軽減のために!

投稿日:2017年8月16日 更新日:

常温ヨガは、汗をかかないと思っていらっしゃる方も多いようですが、決してそんなことはないです。クラスの運動量にもよりますが、額にうっすら汗がにじんでくることがほとんどです。

明らかに血の流れが良くなっていることを実感することができます。

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

今日は、姿勢を整えるベーシックヨガという75分のクラスに参加してきました。75分というのは長いなぁと思っていたのですが、レッスンが始まると本当にあっという間です。

真珠貝のポーズ

真珠貝のポーズ亀のポーズとも呼ばれています。下の完成形のポーズを見ていただくと分かると思いますが、真珠貝でもでも何となく納得できるネーミングですよね。

亀のポーズ

出典:YogaShare

真珠貝のポーズのやり方

  1. まず、足の裏をくっつけて座ります。足の裏をくっつけた形を合蹠(がっせき)と呼びます。踵(かかと)は恥骨に近づけすぎず、両足でひし形を作るような感じです。
  2. そして、両手を足の下から通して、手のひらは床につけた状態で、ゆっくり前へ伸ばしていきます。伸ばすだけでもいいのですが、出来れば足先を両手で包むようにします。
    亀のポーズ
  3. リラックして、息を吐きながらゆっくり前屈します。
  4. できるようであれば、額を足に近づけるようにします。深い呼吸を続けます。目を閉じると、なおリラックスすることができます。
  5. 息を吸いながら、両手を足から抜いて、ゆっくり起き上がります。

真珠貝のポーズは、背中や腰、お尻までを伸ばすことができるので、腰痛や背中の痛みの緩和につながり、また疲労回復にも効果があるそうです。

また、股間を開くことで股関節も柔軟にすることができます。生理痛は、冷えや凝りで骨盤内の血流が悪くなっておこることが多いそうです。

ですから、このポーズは骨盤内の血流を促進して、生理中のイライラも鎮めることができるのだそうです。

生理中の時は、特に無理はしないでくださいね。気持ちいいと感じるところまでで十分です。

ボルスターを使った真珠貝のポーズはリラックスして行うことができます。真珠貝のポーズが少し辛いなと感じる場合は、ボルスターを使ったポーズのほうが良いかもしれません。

腰回りの筋肉を伸ばす【真珠貝のポーズ】もブロックとボルスターで楽々

真珠貝のポーズは、背中や腰の筋肉をじんわりと伸ばすことができます。足を開くことで、股関節も柔軟にすることができます。骨盤内の血行が良くなって、生理痛やイライラも鎮めることができます。真珠貝のポーズのように下を向くポーズは、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

続きを見る

キャットアンドカウのポーズ

また、生理痛のときはキャットアンドカウのポーズもおすすめです。背骨周辺の筋肉を柔らかくすることで自律神経を整えることができるのだそうです。ホルモンバランスを整えることもできるのだそうです。

キャットアンドカウのポーズは、ほとんどのクラスで行います。ゆっくり丁寧に呼吸に合わせて、背骨を意識しながら行うことがポイントです。

以下の記事でも紹介しています。


キャットアンドカウ

真珠貝のポーズキャットアンドカウのポーズも自宅の狭い範囲で行うことができます。

ヨガは、場所を選ばず出来るので、普段の生活の中にも取り込みやすいですよね。

今日は何だか調子が悪いなと思ったら、ヨガのポーズを思い出して早めにスッキリしてくださいね。

アドセンス

比較

推奨管理人一押しのヨガマットです。「ヨガマットの選び方ガイド」も参考になります。

関連コンテンツ_PC1

おすすめ記事と広告

-常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

Copyright© ヨガと更年期 , 2019 All Rights Reserved.