常温ヨガレッスン バクティフローヨガ

フローヨガは流れるようなポーズの連続、脂肪燃焼ができるヨガ

投稿日:2018年4月15日 更新日:

バクティフローヨガって、何だろうという興味で参加してみました。ちょっとハードだったかなぁ~という感じです。でも、大好きな先生だったので、楽しむことができました。

クラス内容

・愛と献身のヨガ
・自分自身を愛し満たすこと
・愛のエネルギーが溢れる胸(アナハタ)を開放していくポーズをメインに、呼吸と共に流れるように動き、心と体を解きほぐしていくヨガスタイル

フローという名前がつくクラス

ヨガのクラス名に「フロー」という名前がついていると、ちょっとハードかなぁ~と想像してしまいます。1つ1つのポーズをゆっくり丁寧に行うというより、流れを重視するようなクラスです。

また、どちらかというと立位のポーズが多いですし、脂肪燃焼効果の高いプログラムになっていると思います。

これも個人差があって、じっくりポーズを深めるのが好きな人もいれば、次々にポーズを変えていくプログラムを好む人もいます。

ハタヨガと呼ばれるようなクラスは、ゆっくりじっくりなのですが、このクラスが楽かというと、決してそんなことはありません。真面目にやると、「先生、まだぁ~?つらいよ~!」と叫びたくなりますから。もう少し、力を抜いて適当にポーズすればいいのかもしれませんね。

先生によっては、一生懸命やることをセーブするような言い方をされることもあります。

ヨガの先生
50%か60%ぐらいの力でポーズすればいいですからね。

この頑張り具合も、その日の体調によります。

バクティフローヨガに参加してみようと思ったのは、きっと体調が良かったからです。体を動かしたくなったんですね。

バクティフローヨガも、流れるようなポーズが多かったです。これまで、あまり経験したことがないようなプログラムだったので新鮮でした。

アロマオイル

レッスン開始後、アロマオイルを手首に数滴垂らしていただきました。いただいたアロマを手首や鎖骨に塗って、レッスンが始まりました。

あまりにいい香りだったので、レッスン後にアロマオイルの名前を聞いたのですが、他の先生が作られたオリジナルブレンドのアロマオイルということでした。

アロマ好きの先生もいらっしゃるようです。

ハイランジ

今日のクラスでは、ねじったハイランジの変形したポーズを続けて行いました。その中の1つのポーズです。

ねじったハイランジ

出典:Yoga Share

ハイランジの進め方

  1. ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)から行います。
    ダウンドッグ
  2. 右足を天井へ向けて伸ばした後、その足を手と手の間(右手より)におきます。後ろの足は、少し外へ向けて足裏はすべてマットにつくようにします。落ち着いたら、両手を天井へ向けながら、上体を起こします。右足の膝は、マットに直角になるようにします。
    三日月のポーズ
  3. 上体を右側へねじり、両手を左右に広げてキープします。
    ねじったハイランジ
  4. 上体をゆっくり正面に向けて、両手をマットについてダウンドッグのポーズになります。
    ダウンドッグ
  5. 深い呼吸をして、反対の足で行います。

このランジのポーズは、Yoga Shareでは、乗馬のポーズ騎手のポーズとも呼ばれています。

下半身強化や股関節を柔軟にするポーズです。

橋のポーズ3ステップ

レッスンの最後に行なったポーズです。3段階に分けて行いました。初級、中級、上級のポーズですね。私は、中級までです。
まず、最初は手の平をマットに着けた状態でお尻を上げる橋のポーズです。このときも、両ひざが左右に開きすぎないように気を付けます。太鼓橋のポーズとも呼ばれることもあります。

次は、両手を組んでお尻を上げる橋のポーズです。肩甲骨をぐいっと内側に寄せるようにします。

最後は、いわゆるブリッジのような状態になります。両手の平を顔の横に置いてから、腰を持ち上げます。半分の身体を前側を伸ばすポーズ半分の上向きのポーズとも呼ばれています。

手の平をつけた橋のポーズ
手の平をマットに着けたときた橋のポーズ

出典:Yoga Share

両手を組んだ橋のポーズ
橋のポーズ

出典:Yoga Share

反対のテーブルのポーズ
テーブルのポーズ

出典:Yoga Share

最後のポーズは、まったくダメです。

橋のポーズは、背中や腰周りの筋力強化、骨盤底筋を鍛える効果はもちろんですが、胸を広げるポーズとしてもよく知られています。腹部の内臓機能を高めて、消化不良や胃炎も和らげてくれるポーズです。

橋のポーズは、以下の記事でも紹介しています。

尿漏れ防止には骨盤底筋を鍛える【橋のポーズ】がおすすめ

骨盤底筋を鍛えると、尿漏れや頻尿の改善につながるそうです。骨盤底筋とは、骨盤内の臓器を支えている筋肉のことで、出産や加齢によって緩みやすくなるのだそうです。また、立ち仕事が多い方も緩みやすいとのことです。

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