リカちゃんママ やさしいヨガ

https://fun.cx

ホットヨガレッスン やさしいヨガ

難易度の低い【ねじりのポーズ】でも腹部の内臓機能を高められる

投稿日:2017年6月26日 更新日:

痛みがあると、笑顔になんてなれませんよね。毎日、笑顔で過ごせたら一番いいんですけどね。

肩こりや首コリ、腰痛はなかなかすぐには治まってくれません。一時的に治ってもすぐ再発したりします。

何もしないと何も変わりません。できる範囲でいいですから、少し体を動かしてみませんか?

クラス内容

基本的な呼吸法とポーズをゆっくり丁寧に行い、初心者の方でも安心して参加できるクラス。穏やかな呼吸を大切にしながら心と体を落ち着かせていく。

ホットヨガ【カルド中洲】やさしいヨガは、室温ホット、初心者向け、60分のクラスです。レッスン内に行うポーズの数は多くはないです。

初心者クラスなので、決して難しいポーズはありません。

それでも、ひとつのポーズをゆっくり丁寧に行うため、ひとつのポーズにかける時間が長いです。

ちょっと不得手なポーズだと、「まだかなぁ。」なんて思ってしまいます。

今日のレッスンではねじり(ツイスト)のポーズを多く行った気がします。ねじりのポーズもいろいろありますが、初心者クラスなのでシンプルなポーズが多いです。簡単なので、ぜひお試しください。

レッスンの流れとしては、安楽座で呼吸を整えて座位のポーズを行って、その後は四つん這いのポーズ、立位のポーズ、最後に床に仰向けになってのポーズというように進んで行きます。

座位の姿勢でねじるポーズ

安楽座で行ったねじりのポーズです。片手を反対の膝の上にのせて、もう片方の手はお尻の近くにカップの形で軽く指先を立てて置きます。

息を吸うとき背筋を伸ばし、息を吐きながらお腹の下からツイストするようにします。

安楽座のねじりのポーズ

足を組むのが痛い場合は、片足を前に出したり、自分が楽な姿勢でいいそうです。

正座が楽な場合は、正座(ヨガでは金剛座と呼びます)で行っても構いません。

金剛座のねじりのポーズ

主な効果

  • 腹部の内臓機能を高める
  • 背中の痛みを緩和
  • 呼吸器系の向上
  • 股関節を柔軟にする

仰向けになってねじるポーズ

レッスンの最後によく行うねじりのポーズです。

仰向けになって、両手を左右に広げます。手の平は床です。両足を組みます。組んだ足の重みで倒します。

そして、倒した足と反対側へ顔を向けます。首が痛い場合は、痛くない位置でOKです。

仰向けでねじりのポーズ

仰向けでねじりのポーズ

主な効果

  • 腰痛の緩和
  • 内臓機能の活性化

どのポーズも、難しいポーズではありません。難易度は低いと思いますが、丁寧にじっくりゆっくり呼吸に合わせて行うと腰や首などの伸びを感じられると思います。

腰痛の緩和になります。肩や首のこり、腰痛の予防にもなります。

参考深いねじりのポーズは、以下の記事で紹介しています。

座位の【深いねじりのポーズ】で内臓全体を活性化して便秘解消へ

深く深く上半身をねじるポーズを紹介します。ねじるポーズはどのクラスでもよく行います。深くゆっくりじっくりねじることで、内臓全体を活性化することができます。内臓を活性化することで便秘解消にも効果があります。

続きを見る

まだ肩凝り、首こり、腰痛を我慢しますか?

肩や腰が痛くなって初めて普段の姿勢の悪さなどを反省する方も多いと思います。

大事なのは予防なんですよね。

わかっていても実行していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

姿勢がいい人は、姿勢がいいほうが楽だから姿勢も悪くならないのだそうです。

姿勢が悪い人は、その反対で姿勢が悪いほうが楽なんですね。そして、その悪い姿勢の状態が続くと、体のあちこちに不具合が出てくるんですね。

私事ですが、ホットヨガ【カルド中洲】へ通い続けて1年が過ぎました。あれほど酷かった肩こり首こりが少なくなってきました。

おかげで、前向きに生活できる日が増えてきました。

あなたも明日の笑顔のためにヨガを始めてみませんか?

その腰痛、肩こり、頭痛をヨガで軽減しませんか?

おすすめ記事と広告

推奨より快適なレッスンを受けられるように準備しましょう。
執筆者/はま

-ホットヨガレッスン やさしいヨガ

© 2020 更年期はヨガで楽しく