ホットヨガレッスン | ヨガと更年期

腰の痛みを軽くする【タツノオトシゴのポーズ】ってこんなポーズ

タツノオトシゴのポーズは本当にどのクラスでもよく行います。ポーズ自体は簡単ですが、腰や首、脇がじわじわと刺激されて気持ちいいです。上半身をねじることで、内臓も刺激されて、便秘の改善や疲労回復にも良いそうです。自宅でも床に寝っ転がて、すぐできるポーズです。

手で足をつかむポーズの名前は?ヨガポーズを調べたい時のアプリはこれ!

正確なヨガポーズの名前を知りたい、ポーズの効果を知りたいと言うときがあります。こういうときに活用しているのが、iPhoneのアプリ Yoga Shareです。今日もこのアプリを使って検索しました。Yoga Shareなら簡単に調べることができます。

自律神経を整えたいなら【キャットアンドカウ】のポーズがお勧め

どのクラスでもよく行うのがキャットアンドカウというストレッチです。動作はいたって簡単です。四つん這いになって、背中を上へ引き上げたり、反対にしならせたりするものです。背中を丸めたポーズが猫のポーズ、背中を反らしたポーズが牛のポーズと呼ばれます。

ヨガは呼吸にポーズを合わせる!呼吸を止めないで

ヨガのポーズができない時は、呼吸に原因があるかもしれません。ヨガのポーズは、ポーズに呼吸を合わせるのではなく、呼吸にポーズを合わせるることが大切なのだそうです。呼吸を意識しながら、自分の身体と対話する事が大切なんですね。

体調不良は骨盤を正しい位置へ戻すことで軽減できるかもしれない

骨盤というと女性のほうが敏感なのかもしれないですね。というのも骨盤は子宮を守る重要な役割も果たしているので、骨盤は大事という認識は高いのかもしれません。ヨガは、骨を直接動かすのではなく、骨の周りの筋肉を緩めたり、強化することで正しい位置へ戻すのだそうです。

パンティラインにある鼠径部(そけいぶ)を刺激してリンパの流れを促進

鼠径部(そけいぶ)って、どこか分かりますか?左右の足の付け根にある三角形の箇所です。パンティラインと言ったほうが分かりやすいと思います。この鼠径部(そけいぶ)を程よく刺激すると、リンパの流れを良くして老廃物を排出しやすくなるそうです。

足が浮腫んだ時は自分の足を膝裏に挟むセルフマッサージが効果的

足が浮腫んで辛いということはありませんか?デスクワークが多い、立ち仕事が多い方は浮腫みやすいのではないでしょうか?特に女性は浮腫みやすいですね。足がパンパンになっていると、気分まで悪くなってしまいます。今日は、足の浮腫みに効果的なセルフマッサージの方法を習ったので紹介します。

腹式呼吸は内臓のマッサージ!血行促進と腸の活性化のために即実行

ヨガレッスンの開始は、まず呼吸を整えることから始まります。ヨガでは、基本は鼻呼吸です。腹式呼吸なんて、簡単と思っていたのですが、これがまた奥が深いんですよ。真面目にやると、腹式呼吸だけでじんわり汗をかきます。腹式呼吸は内臓のマッサージにもなります。

ホットヨガ・カルドのレッスンの流れ

ホットヨガレッスンの流れを簡単に紹介します。ほとんどのクラスでは同じような流れだと思います。レッスンの区切りでは、必ず水分補給の時間があります。ヨガは、静かに始まって静かに終わるので、体への負担がかからないようようにプログラムされている思います。

花粉症対策にはホットヨガ!一定の湿度が鼻の粘膜の乾燥を防ぐ

花粉症の対策には、ホットヨガがお勧めです。なぜなら、ホットヨガスタジオの湿度は常に55~65%に調整され、一定になるよう保たれているからです。この湿度が鼻の粘膜の乾燥を防いでくれます。スチームが効いた環境が花粉症の対策には効果的です。

【猫のポーズ】で自律神経を整えよう!三寒四温の時期は特におすすめ

ヨガには猫のポーズというのがあります。牛のポーズと交互に行うので、キャット アンド カウとも呼ばれています。このポーズを深い呼吸ととともにゆっくり丁寧に行うことと、背骨を上下にしなやかに動かすことで自律神経を整えることができるそうです。

内臓器官の活性化には【ねじりのポーズ】が効果的

歳をとると、内臓も弱くなってしまうようです。胃が痛いとか、お通じが悪いとか、吐き気がするなど、なかなか毎日、快適とはいきません。その原因は、内臓の動きが悪くなっているからだそうです。ヨガなら、内臓機能を向上させることができます。

体幹強化の【トラのポーズ】はバリエーションが豊富

ヨガのトラのポーズは、体幹強化や代謝アップのポーズとしてよく知られていますが、バリエーションが豊富です。片脚を横に広げたトラのポーズ、片手片足を縮めたり、伸ばしたりするストレッチもありますし、片脚を上げたまま腕立て伏せをすることもあります。

© 2021 ヨガと更年期