ホットヨガレッスン

内臓器官の活性化には[ねじりのポーズ]が効果的

投稿日:2017年3月6日 更新日:

歳をとると、内臓も弱くなってしまうようです。胃が痛いとか、お通じが悪いとか、吐き気がするなど、なかなか毎日、快適とはいきません。その原因は、内臓の動きが悪くなっているからだそうです。

内臓機能も老化が始まっているのでしょうね。脂っこいものを食べると、下痢をしたりすることもあります。若い時は、どうもなかったのにと思うことがしばしばあります。年齢とともに、内臓も少しずつ弱っていくようです。

ヨガなら、内臓機能を向上させることができます。

ヨガのポーズの中でも、特にねじりのポーズは、内臓を活性化させるには効果的だそうです。

やさしいねじりのポーズを紹介します。

半分の魚の王のポーズ

下のポーズは、半分の魚の王のポーズと呼ばれるものです。お尻へ回した手は、できるだけ体の真後ろへ置きます。

鼻で息を吸うときに、背筋を伸ばします。鼻から息を吐きながら、ねじりを徐々に深めていきます。

半分の魚の王のポーズ

最後は、真後ろの壁などを見るようにします。ただ、これもできる範囲ですね。自分が気持ちいいと感じるところまでです。

お腹をねじるときは、雑巾をねじるようなイメージを持つといいそうです。

しぼった雑巾

半分の魚の王の主な効果

  • 内臓の活性化
  • 背中の筋肉強化

腹部のねじりのポーズ

レッスンの終盤によく行うポーズですが、仰向けに寝て両手を肩の高さで左右に広げます。手の平は床です。

両膝を曲げて一度立てます。その後は、両足を右、または左に倒します。そのままキープします。

顔は倒した足と反対の方向へ向けます。

このポーズは、腹部のねじりのポーズと呼ばれるものです。

就寝前にベッドやお布団の上で行うといいかもしれませんね。

腹部のねじりのポーズ

腹部のねじりのポーズの主な効果

  • 疲労の緩和
  • 腰痛の緩和
  • お腹やウエスト周りの引き締め
  • 内臓の活性化

腰痛でねじりのポーズも辛いという時は、腹式呼吸だけでも行ってみてください。腹式呼吸だけでも内臓を活性化できます。

腹式呼吸は内臓のマッサージ!血行促進と腸の活性化のために即実行

ヨガレッスンの開始は、まず呼吸を整えることから始まります。ヨガでは、基本は鼻呼吸です。腹式呼吸なんて、簡単と思っていたのですが、これがまた奥が深いんですよ。真面目にやると、腹式呼吸だけでじんわり汗をかきます。腹式呼吸は内臓のマッサージにもなります。

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不調が続くと鬱屈してしまいますが、そういう時はやはりホットヨガです。汗を流すと、本当にスッキリします。

歳を重ねると、体のあちこちが弱ってきます。内臓も弱って、美味しいものを美味しく食べられなくなったら悲しいですね。

ヨガなら、動作が鈍くなった人でも、簡単に始められます。体験してみると、意外に簡単だったと思われる方は多いようです。

いつまでも健康でいたいなら、健康になりたいなら、ヨガを始めてみませんか?

ホットヨガ体験は人生で初めて味わった超絶な爽快さだった!

ネットで検索して、近所のホットヨガ教室を見つけました。体験して決めようと思ったのが カルド(CALDO)です。持参するものなどを確認して体験レッスンの予約をして参加しました。想像以上に爽快でした!

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執筆者/はま

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