ホットヨガレッスン | ヨガと更年期

スパイダーマンになりきって股関節を開こう!血液・リンパの流れが改善

スパイダーマンってご存知ですか?ヨガのポーズの中には、スパイダーマンによく似たポーズがあるんですよ。それは、トカゲのポーズです。トカゲの恰好に似ているから、この名前がついているのだと思いますが、スパイダーマンもこの恰好によく似たようなポーズをしています。

体側を伸ばして血行促進!戦士のポーズ2から体側を伸ばすポーズへ

体側を伸ばすポーズを行うと、本当にリフレッシュできて気持ちいいです。これまでも体側を伸ばすポーズは、いくつか紹介していますが、今日は戦士のポーズから体側を伸ばすポーズへ移ってキープするやり方を習ったので紹介します。体側を伸ばすと血行が良くなります。

肩甲骨の可動域を開いて代謝アップしたいなら【鷲のポーズ】が効果的

肩甲骨がいかに大事かということは知っていても、肩甲骨を意識してストレッチを行っている人は少ないかもしれません。私は四十肩、五十肩を経験してあちこちの整体やカイロプラクティックの先生にお世話になったわけですが、どの先生も口にされるのが肩甲骨です。

女性の体は月の影響を受けやすいので満月のときのヨガは効果がアップ

人間の体は、特に女性の体は、月の満ち欠けによって影響を受けるとのことです。そうそうと、うなづけるほど実感はありませんが、3度の出産を経験して、3人とも満潮の時間にピッタリ合っていました。こういう経験をすると、月と体の関係をまったく信じないわけにはいきません。

座位の【深いねじりのポーズ】で内臓全体を活性化して便秘解消へ

深く深く上半身をねじるポーズを紹介します。ねじるポーズはどのクラスでもよく行います。深くゆっくりじっくりねじることで、内臓全体を活性化することができます。内臓を活性化することで便秘解消にも効果があります。

頭と目をスッキリしたいなら百会のツボを刺激する【ウサギのポーズ】

頭がぼーっとする、目が疲れてるなぁと感じることはありませんか?少しでも早くスッキリさせたいですよね。そんな時はウサギのポーズがお勧めです。頭の頭頂部には百会(ひゃくえ)というツボがあります。そのツボを刺激して、頭や目の疲れをとるポーズです。

五十肩にならないための【究極の肩ストレッチ】はこんなポーズ

悪くなってからでは、予防の何倍もの時間がかかってしまいます。治ればいいですが、持病となってしまう場合もあります。「まだ、肩こりなんて」と軽く考えないでください。四十肩や五十肩は、ある日突然やってきます。ひどい場合は生活に支障が出るほどです。

体幹トレーニングに役立つ簡単ヨガポーズを3つ紹介

ヨガのレッスンの中には、体幹トレーニングも取り込まれています。そのうちの3つを紹介します。「テーブルのバランスのポーズでアップ」、「ハイランジのポーズでスクワット」、「半分の舟のポーズで後ろへ倒れて、起き上がって元のポーズへ」無理しないことも大切です。

健康になりたい!ホットヨガで健康美を手に入れたい

ヨガが継続できている理由は爽快さを味わいたい!きっと、その気持ちが強いんですね。一度体験した快感を頭が覚えていて自然に欲してしまうようです。今更、綺麗になりたいなんてあまり思いませんが、いくつになっても健康的な美しさは欲しいですね。

リカちゃん 美Bodyヨガ

【テーブルのバランスのポーズ】で体幹(インナーマッスル)を鍛えて姿勢を正そう

背中からお尻、太腿の裏の筋肉は意識して鍛えないとすぐ緩んでしまい、綺麗な姿勢を保つことができなくなります。綺麗な姿勢を保ちたいなら、体の背面の体幹を鍛える必要があるんですね。テーブルのバランスのポーズは、背面のインナーマッスルを鍛えることができます。

背中を伸ばすポーズは全身の血液を促進して疲労回復に効果的

ヨガの基本中の基本のポーズ、下を向いた犬のポーズは、疲労回復には最適のポーズだと言われています。背中の凝りをとって、背中の血液やリンパの流れを良くするとリフレッシュできるのだそうです。背中を伸ばすポーズには、猫の背伸びのポーズもあります。

【テーブルのバランスポーズ】と【太鼓橋のポーズ】でお腹もお尻も一緒にシェイプアップ

ヨガには「橋のポーズ」というのがあります。太鼓橋のポーズと呼ばれることもあります。お腹にもお尻にも負荷がかかって引き締め効果はとても高いと思います。床に仰向けになって、両足の膝を立てて、そして、ゆっくりお尻を天井へ持ち上げていくポーズです。

三日月のポーズのローランジとハイランジでは難易度が違う

後ろに伸ばした足の膝をついた状態の三日月のポーズと、もう1つ 膝が上がってつま先だちになっている三日月のポーズがあります。ハイランジとも呼ばれています。膝を着いたポーズから、つま先を立てて膝を床から離します。たった、これだけなのですが、体への負荷が全然違います。

© 2021 ヨガと更年期