常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

息を吐くときは、吐き初めからゆっくり吐いて長く、そして吐き切りましょう。

投稿日:2017年12月25日 更新日:

太陽礼拝を18回行って、全身筋肉痛だったけど、何もしないより体を動かしたほうがいいかなとヨガレッスンに参加してきました。スタジオの受付で、シューズを脱ぐときも「イテテ」です。先生から「どうかしましたか?」と声をかけられるほどです。正直に「18回の太陽礼拝で筋肉痛です」と言ったら、笑われましたけど。(^-^)

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

ヨガスタジオハートワンの「姿勢を整えるベーシックヨガ」のクラスでは、道具を使ったり使わなかったり、毎回 プログラムを工夫してくださっているようです。毎回、同じプログラムというのもいいですが、変化があるのも楽しみです。

今日は、手を後ろで組んだ体側を強く伸ばすポーズというのがありました。先生はイナゴのポーズと呼ばれています。YogaShareでは、その他の呼び方として、体側を強く伸ばすポーズわき腹を強く伸ばすポーズピラミッドのポーズと表記されています。

このクラスでは、ときどき行うポーズです。体側や脇腹より、私は前に出した足裏全体が伸びるのを感じるのですが。もしかしたら、体の向きや無駄な力が入っていて、本来は効くべきところに効いていないのかもしれません。

少しぐらぐらしそうになってバランスもとらないといけないので、体幹を鍛える効果もあると思います。

手を後ろで組んだ体側を強く伸ばすポーズ

手を後ろで組んだ体側を強く伸ばすポーズ

出典:Yoga Share

手を後ろで組んだ体側を強く伸ばすポーズのやり方です

  1. 山のポーズ(気を付けのポーズ)から右足を後ろへ大きく引きます。
  2. 前に出した足の方向に体を向けたまま、背中で両手を組みます。
  3. 息を吐きながら、上体を前へ倒していきます。
  4. 背中で組んだ両手を出来るだけ上へ伸ばします。呼吸を続けます。
  5. 前に出した左足の膝を曲げて、息を吸いながら上体を起こします。左足の膝を伸ばします。
  6. 後ろに引いた右足を戻して、山のポーズになります。
  7. 反対の足も同様に行います。

ヨガのポーズって、本当にちょっとした向きや位置を変えるだけ、あるいはイメージをするだけでも効果が変わってきます。正しく行わないと、効能より悪化させてしまうこともあるそうです。たしかにそうかもしれません。

だから、指導者の言われることは、よーく聞いたほうがいいんですね。初心者が陥りやすい間違ったポーズなども、よくご存知ですからね。私なんて、その陥りやすいポーズにほとんど当てはまりますから。

吐き始めからゆっくり

呼吸も先生に言われて「はっ」としたことがあります。

ヨガの先生
息を吐くときは、吐き初めからゆっくり吐きましょう。

「ゆっくり吐きましょう」と言われて、ゆっくり吐いているつもりだったのですが、最初に一気に吐いて、その後ゆっくり吐いてましたからね。(^^ゞ 

息を吐くときは、吐き始めからゆっくり吐いて長く吐く。そして、吐き切ることが大事なのだそうです。

「吸って吐いて」の呼吸も、ちゃんと意識しておこなわないといけないのですよ。

でも、日常の中で呼吸に意識を向けるなんてこともないですから、ヨガのレッスンの時間は大切な時間だと思っています。

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