常温ヨガレッスン 骨盤調整ヨガ

片足前屈のポーズはハムストリングス(太もも裏)がめっちゃ伸びる!

投稿日:2018年1月12日 更新日:

ヨガでは、様々なポーズをとることで普段使わない筋肉をほぐしたり伸ばしたりします。実は、これは体にとっては、とても良いことなんですね。体の滞り(とどこおり)をなくし、血流を良くするんですね。普段とは異なる動きによって、滞っていたところに血流が流れて、全身の血行がよくなり、それが不調の改善につながっていきます。

クラス内容

・運動量低め~中程度のクラス
・上半身と下半身をつなぐ重要な関節である骨盤を中心に、全身の調整を行っていきます。
・骨盤まわりの筋肉をしなやかに保ち、骨盤の歪みや開きを矯正し、腰痛や姿勢の改善、疲れやすい体の改善にも効果があります。

ヨガスタジオハートワンの骨盤調整ヨガのクラスは、寒くても参加される方は多いです。みなさん、熱心ですね。今月は、骨盤調整と骨盤底筋にアプローチしたポーズを取り入れていくとのことです。毎月、テーマがあって、その月はほとんど同じプログラムになります。初めてのポーズに挑戦するときのようなドキドキ感はあまりないですが、慣れたプログラムだと安心感があります。いつもの先生、いつものプログラムというのは、とてもリラックスすることができます。

前屈のポーズでも、立って行う立位の前屈のポーズや、座って行う座位のポーズ、両足を揃えたり、両足を開いたりなど、さまざまなポーズがあります。
今日は、片足ずつ行う、座位の片足前屈のポーズを行いました。この片足前屈のポーズは、足裏全体、特にハムストリングス(太もも裏)を伸ばすことができます。ただ、しっかり注意事項を守って行わないと効果も半減してしまいますし、かえって筋肉を痛めてしまいます。

片足前屈のポーズ

片足前屈のポーズ

出典:Yoga Share

片足前屈のポーズのやりかたです。

  1. まず、長座になります。座って、両足を前に投げ出したポーズです。
  2. 左足の膝(ひざ)を曲げて、立てます。横にパタッと倒して、足裏は右太ももの付け根にくっつけます。
  3. 前に出している右足は、真っ直ぐ伸ばして、踵(かかと)を立てて前へ突き出します。床に直角になるように、しっかり伸ばします。
  4. 両手をお尻の横において、息を吸いながら背筋を上へ伸ばします。
    片足前屈のポーズの準備
  5. 両手を伸ばした右足の左右におき、息を吐きながら、倒していきます。このとき出来るだけ背中は伸ばしたまま、上体を右足の上へ倒していきますお腹と右足の太ももがくっつくようにします。右足の膝(ひざ)は、少し曲げてもいいので、背中が丸くならないように倒していきます。
    片足前屈のポーズ
  6. 深い呼吸を続けます。完成形は、下のように顔が足につくポーズです。
    片足前屈のポーズ

    出典:Yoga Share

  7. 両手を手前に戻しながら、上体を起こします。
  8. 反対の足も同様に行います。

このポーズは、YogaShareでは、頭を膝(ひざ)につけるポーズとなっています。頭が膝につくようにと頑張ってしまうと、背中が丸くなってしまいます。それより、背筋を伸ばしたまま行うことが大事だそうです。

かなり脚の裏側にびりびりきます。太腿の裏がよく伸びます。ですが、無理をしないで、痛いけど気持ちいいというところでキープします。このポーズも吸う息で、背筋を伸ばして、吐く息でポーズを深めます

足が浮腫みやすい人には、一押しのポーズです。気持ちも体もスッキリします♪

スポンサーリンク

注目記事

leepによる子宮頚部円錐切除術 1

子宮がんの検査で「精密検査要」との診断を受け、その後の検査でLEEPによ ...

便利アプリ 2

ヨガのポーズの名前は、日本語も、サンスクリット語もあります。レッスン中に ...

3

ハワイへ行って、すぐ耳にしたのが「貼るサプリ」です。今、話題になっている ...

-常温ヨガレッスン 骨盤調整ヨガ

Copyright© ヨガと更年期 , 2018 All Rights Reserved.