常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

扇のポーズは肋骨周りのストレッチ!全身に酸素が巡って気分スッキリ!

投稿日:2018年2月26日 更新日:

病気ではないのに何かスッキリしない。どんよりした気分の時があります。こういう時は、早くヨガに行きたい!と思ってしまいます。身体がうずうずしてヨガを求めてしまいます。

自宅ですぐにヨガをすればいいのですが、自宅ではなかなかやらないんですね。全くしないわけではありませんが、10分も続けられません。すぐにやめてしまいます。私がヨガをするというのは、ヨガ教室へ行くということなんです。

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

ヨガスタジオハートワンの姿勢を整えるベーシックヨガのクラスは、姿勢を整えるというだけあって、背面の筋肉を伸ばしたり、胸を開くポーズが多いです。

今日もしっかり体のあちこちの筋肉を伸ばしたり、ほぐしたりしました。中でも脇腹を伸ばす扇のポーズは、身体も気分もスッキリしました。

扇のポーズ

扇のポーズ

扇のポーズのやり方です。

  1. 左足は伸ばして、右足は膝を曲げてかかとを恥骨へ近づけます。右足のかかとは体の中心になるようにおきます。
  2. 伸ばした左足のつま先は床に垂直になるように立てます
    扇のポーズにはいる前
  3. 左手で左足の親指を持ちます。人差し指と中指で左足の親指をひっかけるようにします。できなければ、左手は、膝(ひざ)においてもかまいません。
  4. 息を吸いながら、手の平を上に向けた右手を上に向けて伸ばします。
    扇のポーズ
  5. 息を吐きながら、右手を真横に倒します視線はできるだけ天井へ向けます
    扇のポーズ
  6. 上体が前に倒れないように気をつけて、胸を張るようにします。右のお尻も浮かないようにします
  7. 深い呼吸を続けます。
  8. ゆっくり元へもどして、反対側も同様に行います。

深く曲げようとすると、お尻も浮いて前のめりになってしまいます。それより、曲げるのは少しでもいいので出来るだけ真横に倒して、腕は耳に触れるぐらいにします。天井を見るようにすると、より胸を開くことができます。

扇のポーズは、脇腹と背中を気持ちよく伸ばすことができます。脇腹を伸ばすことで肋骨周りのストレッチになります。そのため、深い呼吸がやりやすくなって、全身に酸素が送られて脳も体もスッキリします。

椅子に座ったまま、腕を伸ばして真横に倒すだけでも体側を伸ばすことができます。体側は普段あまり伸ばすことがないので、意識して伸ばすようにするといいですね。

体側を伸ばすポーズとしては、ブロックを使った方法もあります。

ポーズの完成を目指しすぎない気持ちも大事!ブロックを使った体側伸ばし

今日のアロマは、マンダリンでした。甘いミカンのような香りですね。今日のイ ...

余談ですが、ヨガレッスンが終わると、トイレへ直行することが多いです。ヨガレッスンで、内臓も刺激されて動きだすようで、ちょっと詰まっていたお腹もスッキリします。ヨガで血行が良くなって身体も脳もスッキリするのですが、便通も良くなって晴れ晴れとした気持ちになります。

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