アドセンスリンクユニット

常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

【ワニのポーズ】で腹部をねじってデトックス!ギックリ腰や腰痛の予防も

投稿日:2018年3月19日 更新日:

腰痛ってほどではないけど、なんだか腰がだるいってことがあります。そういう時、すぐ「ヨガへ行こう」と思ってしまいます。ヨガレッスンを受けると、だるい腰も治るという思考になっているようです。

今日もいそいそとヨガ教室へ出かけました。そして、やはり予想どおり、腰のだるさは解消できました。

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

ヨガスタジオハートワンの姿勢を整えるベーシックヨガクラスでは、背中の筋肉を伸ばすポーズも多い気がします。良い姿勢を整えるためには、背中の筋肉も必要ですからね。

スタジオに早めに入室した時は、仰向けになってテニスボール2個をお尻や腰の下に置いて、ゴリゴリしています。これがまた、すごく気持ちいいんですね。

鍼灸院(整体院)に行く?ヨガに行く?

早めに入室すると、参加者の方のお話も耳にすることがあります。聞こえてきた会話の中に「鍼灸院へ行こうか、ヨガへ行こうかと悩んで、ここへ来たの。」と言う声が。

わかります、わかります。どっちに行っても、おそらく痛みは和らぐんですよ。私も整体院へ行こうか、ヨガへ行こうかと迷うことがあります。外からの施術が必要な場合もありますが、ヨガをとおして自分で施術して痛みを軽減することもできますからね。

同じような方もいるなぁと何だか嬉しくなってしまいました。

ワニのポーズ

さて、レッスンの終わりごろに、よく行うポーズを紹介します。ワニのポーズと呼ばれるものです。腹部をねじるので、内臓を刺激してデトックス効果もあるポーズです。また、腰の筋肉をほぐして緊張を取り除くこともできます。

すでに腰に違和感がある場合は、気を付けながら無理をしない程度に行ないます。

ワニのポーズ

ワニのポーズの進め方

  1. マットの上に仰向けになります。
  2. 左足の膝(ひざ)を立てます。右手を左膝の外側に置きます。ここで一度息を吸います。
    仰向けで片足膝立て
  3. 右手を左膝に置いたまま、息を吐きながら、ゆっくりゆっくり右側に倒します。膝が床に着くぐらいまで倒していきます。
  4. 左手は肩の高さまで上げて、手の平は下に向けます。できれば、顔は左側に向けます。
    ワニのポーズ
  5. 左の肩が浮きやすくなるので、出来るだけ床につけるようにします。
  6. 深い呼吸を数呼吸行います。
  7. 反対側も同様に行います。

腹部や腰をかなり深くねじるポーズです。無理がない程度、気持ちいいと感じる範囲でキープします。その日の体調によっても、感じ方は変わりますので、体調に合わせて行います。

腰の筋肉が良く伸びてると感じるようであれば、そこへ新しい空気を送るようなイメージを持って呼吸するといいそうです。

私は、このワニのポーズ、好きなんですね。腰がダル重いなぁというときは、このポーズで楽になることがあります。

また、深くねじるので、内臓も活性化して便秘の解消にも効果的と言われています。

アドセンス

推奨管理人一押しのヨガマットです。「ヨガマットの選び方ガイド」も参考になります。

関連コンテンツ_PC

おすすめ記事と広告

注目記事

leepによる子宮頚部円錐切除術 1

子宮がんの検査で「精密検査要」との診断を受け、その後の検査でLEEPによる子宮頸部円錐切除術を受けました。LEEP手術はすぐに終わったのですが、手術して一週間後、大出血して今度は縫合手術を受けました。病理検査では、問題がないということで安心しました。

2

話題の【貼るサプリ】をハワイで購入してみました。ダイエットやアンチエイジングなど、バリエーションも豊富です。かぶれもなく、簡単で安心なサプリです。日本からも購入することができます。

不整脈 3

心臓のバックンバックンが治まらず、病院で検査を受けることになったのですが、どうも脱水から不整脈を引き起こしてしまったようです。夏こそ不整脈が起きる人が多いとのこと。いくら水分をとっていても、出す水分が多ければ、やはり脱水になってしまいます。

-常温ヨガレッスン ベーシックヨガ

Copyright© ヨガと更年期 , 2018 All Rights Reserved.