常温ヨガレッスン | ヨガと更年期

リカちゃん リラクゼーションヨガ

いつの間にか【お魚のポーズ】が楽にできるようになっていた!

お魚のポーズは、胸を開くポーズとしても有名ですが、実際 行ってみると、首の前の筋肉を気持ちよく伸ばすことができます。首の前を伸ばすのは、あまり他のポーズにはない気がします。首の前を伸ばすと、甲状腺ホルモンを刺激することができるので、体調を整える効果があります。

リカちゃん ビギナーヨガ

身長が0.4cm伸びた!ヨガで縮こまっていた骨が矯正されたのかも?

年一回の健康診断を受けてきました。なんと、身長が4mmも伸びていたんです!インストラクターの先生は、1cm伸びたとのこと。実際、よくあることなのだそうです。成長しているわけではなくて、これまで縮こまっていた骨格が正常な位置へ調整されるのだそうです。

リカちゃん リストラティブヨガ

ボルスターを使った片足のワニのポーズで内臓のデトックス

ヨガのねじりのポーズは、難易度が低いものから高いものまで、本当に多くの種類のポーズがあります。上体をねじるポーズは、内臓を刺激する効果があります。内臓を刺激すると、内臓が活性化して動きだします。そうすると、便秘解消にもつながっていきます。

リカちゃんママ リラクゼーションヨガ

安楽座で上体をねじって内臓の活性化、呼吸に合わせることが大事

ヨガとストレッチの一番の違いは、呼吸です。ヨガでは、吸う息、吐く息に合わせてポーズを行います。最初は慣れないかもしれませんが、次第にできるようになります。呼吸に合わせず、呼吸を止めてしまうようであれば、ヨガの効果が半減すると言われています。

リカちゃん 骨盤調整ヨガ

上半身の筋膜はがしで首凝りを緩めて、顔の浮腫みやたるみも解消

首から鎖骨、二の腕から脇、体側の筋膜をはがすと、血液やリンパの流れを良くして、凝りを軽減することができます。そして、同時に顔のむくみやたるみも解消できます。この一連のほぐしを行なうと、頭や目の疲れもとれてスッキリです。血行が良くなって、ぽかぽかしてきます。

リカちゃんママ ビギナーヨガ

横向きの安楽座(あんらくざ)で体側伸ばしのウォーミングアップ

安楽座は、あんらくざと読みます。聞きなれない言葉かもしれないですが、通常の胡坐(あぐら)ですね。安楽座は、サンスクリット語で「スカ・アーサナ」と呼ばれています。サンスクリット語で「スカ」とは、「楽な」とか「安易な」という意味で「アーサナ」は「ポーズ」です。

リカちゃん ベーシックヨガ

足の浮腫みは【揺りかごのポーズ】で股関節を柔らかくしてスッキリ解消!

梅雨の時期は、浮腫みやすいので、股関節を柔らかくするポーズがおすすめです。ベイビークレイドルや片脚をぐるぐる回すストレッチは、足の付け根からストレッチするのが効果的です。浮腫みは、薬に頼らず、たとえ浮腫んでもストレッチなどで解消することをお勧めします。

リカちゃんママ リストラティブヨガ

リストラティブヨガではプロップス(補助ツール)を使って体側伸ばし

リストラティブヨガでは、体側を伸ばすポーズでもプロップスを使います。先生が一人一人に合ったブロックの高さと位置を調整してくれます。一人一人、ブロックの位置も高さも異なります。体側や脇腹を伸ばすことで内臓を活性化させて、血行促進、代謝アップにもつながります。

リカちゃん キャンドルアロマヨガ

体側伸ばしの半円のポーズで腎臓を活性化、体調不良の改善へ

半円のポーズは、伸ばした手と足で引っ張り合うようにしてしっかり体側をのばします。また、前かがみにならないように、できるだけ胸を開いておこなうことがポイントです。左右の体側を伸ばすと、肝臓と腎臓を活性化させることができます。それによって、不調な体を改善へ導いてくれます。

リカちゃんママ 骨盤調整ヨガ

股関節周りの筋肉を楽にほぐすならボルスターを使ったポーズがおすすめ

骨盤周りの筋肉を柔らかくすると、痩せやすくなると言われています。どんなポーズも自分の身体が気持ちいいと感じるのがベストです。ボルスターを使った方が気持ちイイと感じるのであれば、そのポーズが合っています。反対にボルスターを使うと、刺激が少なくて物足りないと感じる方もいます。

リカちゃん アロマリラックスヨガ

ヨガのレッスン前に片鼻呼吸で自律神経を整えてリラックス

片手の親指と薬指で小鼻を押さえて、薬指を離して息を吸って、薬指で小鼻を押さえて、親指を離して空気を吐きます。親指を離したまま(息を吐いたほうの鼻の穴から)息を吸って、親指で小鼻を押さえて、今度は、薬指を離して反対の鼻の穴から息を吐きます。

リカちゃんママ ベーシックヨガ

スマホ巻き肩の予防と改善は、ベルトを使った肩まわしストレッチが効果的

昨今は、スマホの使用によって、巻き肩になる人が多いとのことです。巻き肩は、胸や鎖骨周りの筋肉が萎縮しておこります。姿勢が悪い状態で、長時間のパソコン作業やスマホ操作が続くと巻き肩になりやすく、今は、スマホ巻き肩と呼ばれることもあります。

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