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ホットヨガレッスン

フローズンショルダー(四十肩や五十肩)になる前に予防して欲しい

投稿日:2017年1月17日 更新日:

女性が習ってみたいランキングの第3位は「ヨガ」だそうです。さっきラジオで言ってました。相変わらずヨガは人気ですね。

インストラクターの先生が、いつもお話されます。

ヨガの先生

ヨガは深い呼吸を通して心の波を鎮めていきます。

ふ~ん、なるほどですね。

セルフマッサージをするときがあります。

片方の足を曲げて足裏を拳骨でトントン叩いたり、足の指を前後に割くようにしたり、足裏全体を両手の親指で揉んだりします。

その後は、足首から膝まで絞るように揉んで、最後は腿を揉んでいきます。もちろん、両足ですね。

このセルフマッサージをするときも、「痛気持ちいい」という加減がいいそうです。

四十肩や五十肩の辛さは半端ない

ところで、四十肩や五十肩を経験したことありますか?

私は、右は四十肩(四十代で発症)、左は五十肩(五十代で発症)を患いました。

右肩こり
右五十肩はある日突然やってきた!切って捨ててしまいたいほど痛い

突然、右腕が上がらなくなりました。ブラジャーを留めることができないのです。腕を上げられないことで日常の生活に支障がでます。服を脱ぐのも着るのも痛い、時間がかかる。ビンやペットボトルの蓋も開けられなくなりました。五十肩が治るのに3年ほど要しました。

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左肩こり
左五十肩と頚椎症で肩も上がらないし首も回らない

まさか、また五十肩を発症するとは!右の五十肩で苦しんで、やっと解放されていたのに、左肩も発症するなんて!ショックでした。症状から すぐに五十肩だと判断できました。2度目ですからね。そして、月日が経てば治るんだという確証もありました。

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この痛さと辛さは言葉では言い表せないほどです
肩こり

個人差はあるかもしれませんが「切って捨ててしまいたい」と思うほどだったのです。痛くて眠れない、痛くて目が覚めるという状態でした。

髪を櫛でとくことができない、服の脱着時に痛い、ビンの蓋が開けられないなど、日常生活に支障がでます。

今も、左肩は痛みはありませんが完治していません。もう、発症してから2年も経過しているのに、万歳すると左は真っ直ぐ伸ばすことができません。

肩の関節や筋肉、肩甲骨や肩周辺の筋肉が硬くなってしまい肩の可動域が極端に狭くなってしまうんですね。英語では「Frozen Shoulder」と言うそうです。

予防するには、やはりストレッチや適度な運動が一番良いそうです。若くても油断しないでください。

本当に「ある日、突然」やってきます。ヤツは、音もなく忍び足で襲ってくるのです。右肩の完治には3年ほど要しましたが、治った時に予防することを怠ってしまったのです。

その結果、左肩も患ってしまいました。原因は、長時間のデスクワーク、姿勢の悪さ、運動不足などがあげられると思います。

背中で手を組む形で肩周りの柔軟性をチェック

四十肩や五十肩にならないためには、普段から自分の体をチェックすることも必要です。

牛の顔のポーズでは、以下のように両手を上からと下からで組みます。この組み方が容易にできるようであれば、OKですが...

できないようであれば、肩周りが少し硬くなっているかもしれません。

牛の顔のポーズ

以下のような組み方で、どの組み方ができますか?試してみてください。

背中で指を掴む

背中で指を掴む

背中で肘を掴む

背中で肘を掴む

背中で合掌

背中で合掌

早くに予防していれば、早くにホットヨガを始めていれば、ここまで酷いことにはならずに済んだのではないかしらと思うのです。

発症してから後悔しないように、どうぞ今から予防することを心がけてください。

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執筆者/はま

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